昨日、意思疎通ができず悲しい事が起きた。
一応解決したようだけど、心が軟弱な私はウダウダと尾を引いていた。
さっき、その悲しみの何万倍もの悲しい事が起きた。
私に直接ではなく幼なじみに起きた事、だがこんなにも悲しい。
私の昨日の悲しみは一瞬で消えさった。
悲しみは、より大きな悲しみで消える。
電車内でサラリーマン達が厄年の話をしていた。
私は来年前厄なので少し気になって聞いていた。
上司らしき方が言った。
「24歳と42歳の厄年はほんと俺、災難にあったよ。
タクシーに轢かれたのと、崖から落ちた。」
ええー!厄ありすぎ!(使い方あってるか不明
「でもほんと、厄年に死ぬ人って多いらしいよ」
碌な事言わんなこの上司め。
それを受けて部下らしき男は言った。
「俺はもうすぐ42の厄年ですよ。
でもいいや。
後は死ぬだけだし。」
最後に上司
「そうだな
人間死ぬために生きてるもんな」
会話の内容は暗いが、
始終笑いながら話してた。
最近よく牛丼屋に入るのだが
たまにちょっとしたドラマが起こる。
昨日虎ノ門にある吉牛に入ったときのこと
空いている席があまり無く、
入口近くのカウンター席、小太りのおじさんの隣に座った。
私はいつもの様に並と生卵を注文。
ちょっとしてそれらが来た。
それを見た隣のオジサン、
店員に向かって冷たい声で
「俺のまだ?」
と聞いた。
店員さんは焦って厨房に行き他の店員に聞くが
「え?作ってないですけど?」みたいな対応をされたので
オジサンの所に戻って謝り、もう一度オーダーを取った。
店員「すみません!オーダーは何でしょう?」
オジサン冷ややかに「牛丼の並、ツユ無し」
私の心の声(え、ツユ無し?!・・美味しいのそれ?私はやだな)
横で2人の会話を聞きながら
卵を溶いて牛丼にかけ、いざ食べ始める。
3回くらい口に運んだ後、違和感。
・・・これ、ツユ無しや!
私はツユダクは好きじゃないが無いのはもっと嫌だ。
卵とツユのハーモニーをどうしても味わいたい。
でももしかしたらこれは私の気のせいで
この店ではツユが少な目かもしれないと思い
丼を斜めにしてツユ度を見たりして
悩んだ末に、隣の冷ややかオジサンに
「あのう、今のでオーダー2回目でしたか?」と聞いた。
案の定冷ややかに「何でですか?」と聞かれ
「これがツユ無しぽいんですよね」と言うと
「5分前にもオーダーしたので2回言いましたね」と
クールに言われ、
私は確信を持って店員にツユが無い事を伝えた。
店員は謝りながら丼を受け取り厨房に行き、
食べかけの牛丼にツユをかけたのが帰って来た。
ちなみに私とそのオジサンの席は、
U字型のカウンターの、Uの字で言うと下の部分、に座っており、
厨房から一番遠いところに座っていたので
店員はバタバタと行ったり来たりをしていた。
それらの一連の行動と会話が店の人たちに聞かれていたと思うと
少し恥ずかしく、いつもより美味しく感じられなかった。
ここの吉牛には二度と来ないな、と思った。
(でも他の店舗は行くよ!)
久々のポエム。
渋谷の喫茶店で浮かんだポエム。
ポエムと言ってしまえば、それはポエム。
タイトル「今は12月です(仮)」
その喫茶店の右奥には
ラブシートがありました。
「赤いソファのラブシート」
そこにはカップルしか座ってはいけません。
いつもカップルが座っているので
私がこないだそう決めました。
私は主に一人でその店に行くので
ちょっと離れた席に座って
こうして時間を潰すしかないのですが
いつかあのラブシートに座るのが
小さな夢でありました。
!!!!!
たった今
斜め右から耳に入った
女性客らの情報によりますと
この喫茶店が4月に閉店するというのです!
今は、12月です。
あと数ヶ月で
万が一誰かとあのラブシートに座れたら
それは私にとって
とてもステキなこの店最後の思い出になることでしょう。
しかしあと数ヵ月後
予想通りたった一人で来店したら
私は決まりを破って
ラブシートの真ん中に独りで座り
赤いシートにコーヒーとミルクと涙をこぼし
ついでに色々な愚痴もこぼし
店員さんにとって
この店最後の思い出のシミになりたいと思います。
今はまだ、12月です。
もう昨日の事だが、
母の仕事場まで行って、エクセルの使い方を教えてあげてた。
定休日のため誰もいない母の仕事場で。
最初はこれをやってくれればいいや、と
他人任せの母だったが
私がやっている作業に興味が出たのか
「便利だね」とやり方をメモしだしたので
私も得意げに丁寧に教えた。
珍しい。
もしこれが家だったら、
なぜかケンカになってしまうのだが
外にいるとちょっと優しくなれるものなのか。
いや。
多分家だと母は変なかっこうで
やる気のない顔をして人の話半分だろうから
ついこっちもケンカ腰になってしまうから教える気が失せるのだろう。
それはさて置き、
珍しく仲のよさげな親子ぷりをしていると
外に停めていた車に違反シールが貼られてしまった。
路上駐車と路肩に幅が足りないとかで何と2点減点で1万5千円の罰金。
(停めたのは母)
「免許ゴールドだった?」と聞くと
「うん」と母。
「あーあもったいない」
その時私は代わりに出頭しようか、と言うか迷った。
が、言わなかった。
もったいないと言ったものの、何がもったいないのか良く分からなかったから。
(ペーパードライバーなもんで
夜、私が別件から帰ってくると
母が書類整理をしていた。
そして突然「あ!お母さん免停かも!」と言い出した。
「ほら、2回捕まってる」と警察かなんかからの書類を見せてきた。
・・・全然ゴールドじゃないじゃん・・
そして今年、合計6点減点。
母に30日の免停処分がもうすぐ下される。
(この時になって私が代わりに出頭するか、と聞いたが
既に母は警察に行ってしまっていた後だった。あーあ)
最近のコメント